佐賀で屋外活動を通じた発達支援をお探しの方へ、体を動かしながら学べる療育指導の日常紹介

こちらのページは、なないろTERRACE鍋島教室に関するページです。

体を動かすことで育つ、たくさんの「できた!」からの体感を鍛える

なないろTERRACE鍋島教室では、屋外での活動を大切にしています。
外で体を動かし、風を感じ、音を聞き、太陽の光を浴びることは、お子さんの成長にとってかけがえのない体験です。

教室の中だけでは味わえない開放感の中で、子どもたちは自然と笑顔になり、「やってみたい!」という気持ちが自然に湧いてきます。

私たちスタッフは、その気持ちを大切に受け止めながら、一人ひとりのペースに合わせた活動を提供しています。

屋外での活動の様子

屋外活動だからこそ育める力

屋外での活動には、室内では得られない多くの学びがあります。
走る、跳ぶ、バランスを取る、物を投げる、キャッチする。

こうした基本的な運動は、お子さんの体の使い方を学ぶ貴重な機会となります。

また、外での遊びは感覚統合の発達にも大きく貢献します。

地面の凸凹を足の裏で感じること、風の強さを肌で感じること、遠くの音と近くの音を区別すること。これらすべてが、お子さんの脳の発達を促し、日常生活で必要な力を育んでいきます。

 

体を動かす子どもたち

運動が苦手なお子さん、じっとしているのが難しいお子さん、集団行動に不安があるお子さん。

それぞれの特性に合わせて、スタッフが寄り添いながら活動をサポートします。無理にやらせるのではなく、「楽しい」と感じられることを第一に、少しずつチャレンジできる環境を整えています。

 

スタッフと一緒に活動する様子
生き物にふれるという事も命の大事さから感じられる相手への優しさという事も意識してもらったりします。

体験をより楽しめるための工夫と配慮

同じ活動でも、お子さんによって楽しみ方は違います。ボール遊びひとつをとっても、投げることが好きな子、受け取ることが好きな子、転がすことが好きな子、それぞれです。

 

一人ひとりの「楽しい」を大切に

私たちは、お子さんの表情や反応を見ながら、その子が一番楽しめる方法を一緒に探していきます。

「こうしたらもっと楽しいかな?」「こっちの方がやりやすいかな?」と常に考えながら、活動の内容や声かけを調整しています。

 

個別に対応する様子

安全に配慮しながら、チャレンジを応援

屋外活動では、安全面への配慮も欠かせません。
活動前には必ず場所の安全確認を行い、お子さんの体調や気分を確認してから始めます。

転んでしまうかもしれない、失敗してしまうかもしれない。
そんな不安を抱えているお子さんもいます。でも、失敗も大切な経験です。

スタッフが近くで見守りながら、「大丈夫だよ」「一緒にやってみよう」と声をかけることで、お子さんは安心してチャレンジすることができます。

 

活動中のサポートの様子

成功体験を積み重ねることで、お子さんの自信は少しずつ育っていきます。
「できた!」という喜びを感じる瞬間、その表情の輝きは何にも代えがたいものです。

 

成功体験の瞬間

天候に左右されない工夫

「外で活動したいけれど、雨が降ってしまった」「暑すぎて外に出られない」そんな日もあります。でも、なないろTERRACE鍋島教室では、天候によって活動を諦めることはありません。

 

軒先スペースを活用した柔軟な対応

彩虹グループ
彩虹グループ

施設には広い軒先スペースがあり、雨の日でも濡れずに体を動かすことができます。直射日光を避けながら外の空気を感じられるこのスペースは、天候が不安定な日の貴重な活動場所となっています。

完全な屋外ほどの開放感はなくても、室内とは違う環境で体を動かせることは、お子さんにとって大きな刺激になります。シャボン玉遊び、ボール遊び、縄跳びなど、軒先でもできる活動はたくさんあります。

 

その日のコンディションに合わせた柔軟な対応

軒先での活動の様子

軒先スペースでの遊び
彩虹グループ
彩虹グループ

お子さんの体調や気分は、日によって変わります。「今日は外で元気に遊びたい」という日もあれば、「今日はちょっと静かに過ごしたい」という日もあります。

 

スタッフは、その日のお子さんの様子を見ながら、活動内容を柔軟に調整します。無理に外に連れ出すのではなく、お子さんが「やってみたい」と思えるタイミングを大切にしています。

 

子どもの様子を見守るスタッフ

時には、最初は「やりたくない」と言っていた子が、お友達の楽しそうな様子を見て「やっぱりやってみる!」と気持ちが変わることもあります。

 

 

彩虹グループ
彩虹グループ

そんな瞬間を見逃さず、タイミングよくサポートできるよう、スタッフは常に子どもたちを見守っています。

 

 

活動に参加する子どもたち

体験を通じて育む、生きる力

屋外活動は、単に運動能力を高めるだけではありません。

お友達と順番を待つこと、道具を譲り合うこと、ルールを守ること。こうした社会性やコミュニケーション能力も、遊びの中で自然に学んでいくことができます。

 

体を動かすことで得られる多様な学び

彩虹グループ
彩虹グループ

「貸して」「いいよ」「ありがとう」というやりとりが、自然に生まれる瞬間。

それは、お子さんにとって大きな成長の証です。スタッフは、そうした瞬間を逃さず、しっかりと褒めて認めることで、お子さんの自己肯定感を育てています。

 

友達と関わる様子

五感をフルに使った体験が脳を育てる

外での活動は、視覚、聴覚、触覚、嗅覚など、五感をフルに使う体験です。
風の音、鳥の声、草木のにおい、地面の感触。これらすべてが、お子さんの脳に豊かな刺激を与え、発達を促していきます。

 

彩虹グループ
彩虹グループ

特に、感覚過敏や感覚鈍麻があるお子さんにとって、外での活動は感覚を調整する貴重な機会となります。

少しずつ、無理なく、楽しみながら様々な刺激に触れることで、日常生活での困りごとが軽減されることもあります。

 

五感を使った活動

体験は、将来につながる土台づくり

今、外で元気に遊んでいる経験は、将来お子さんが社会の中で生きていくための大切な土台となります。

 

彩虹グループ
彩虹グループ

体を動かす楽しさを知ること、挑戦する勇気を持つこと、失敗しても立ち上がる力を身につけること。

これらはすべて、日々の小さな体験の積み重ねから生まれます。なないろTERRACE鍋島教室、そして彩虹グループでは、そんな「今」の体験を大切にしながら、お子さんの「未来」を一緒に育んでいきます。

成長する子どもたち

保護者の方へ

「うちの子、外で遊ぶのが苦手で…」
「体を動かすのが好きじゃないみたいで…」

そんな心配をお持ちの保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫です。なないろTERRACE鍋島教室では、お子さん一人ひとりのペースを尊重しながら、無理なく楽しめる活動を提供しています。

最初は見ているだけでも構いません。

そして、小さな一歩を踏み出せたとき、スタッフは全力でその勇気を褒め、次のステップへと優しく導いていきます。

 

お子さんの成長を、私たちと一緒に見守っていきませんか?

スタッフと子どもたちの笑顔

見学・体験はいつでも歓迎です

実際にどんな活動をしているのか、どんな雰囲気なのか、ぜひ一度見学にいらしてください。お子さんと一緒に体験していただくこともできます。

彩虹グループ
彩虹グループ

スタッフ一同、心よりお待ちしております。