佐賀で発達支援施設をお探しの方へ、温かい雰囲気の中で丁寧な対応と指導の日常紹介

こちらのページは、なないろTERRACE鍋島教室に関するページです。

子どもたちの活動の様子

お子さんの「できた!」が生まれる場所

彩虹グループ
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彩虹グループの放課後等デイサービスでは、お子さん一人ひとりの個性を大切にしながら、「学校以外の居場所」として、温かく安心できる時間を過ごしていただいています。

 

受給者証をお持ちの方はもちろん、学校生活や日常生活に何らかの「しんどさ」を感じているお子さん、コミュニケーションや学習面でのサポートが必要なお子さんにとって、ここは「自分らしくいられる場所」です。

療育手帳や身体障害者手帳がなくても、医師の診断書や意見書があり、自治体から受給者証が発行されれば利用が可能です。

「楽しい」から始まる、小さな成長の積み重ね

彩虹グループ
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私たちが何より大切にしているのは、お子さんが「楽しい」と感じられることです。

無理に何かをさせるのではなく、遊びや活動を通じて、自然と「やってみたい」「できた!」という気持ちが芽生える環境づくりを心がけています。

 

彩虹グループ
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写真では、プライバシーの兼ね合いからボカシをいれていますが、子どもたちは職員と一緒に笑顔で活動に取り組んでいます。

 

集団での遊びが苦手なお子さんには、まずは一対一での関わりから始め、少しずつお友達との距離を縮めていくサポートをしています。

言葉でのコミュニケーションが難しいお子さんには、視覚的な支援ツールやジェスチャーを活用しながら、「伝わった」という成功体験を積み重ねています。

 

スタッフと子どもの関わりの様子

専門性を持ったスタッフによる、丁寧な関わり

彩虹グループには、当たり前ですが、児童指導員や保育士といった専門資格を持つスタッフが在籍しています。

 

彩虹グループ
彩虹グループ

スタッフは、お子さん一人ひとりの特性や困りごとをしっかりと理解した上で、その子に合った声かけや支援の方法を日々考えています。

 

例えば、パニックになりやすいお子さんに対しては、事前に見通しを伝えたり、落ち着けるスペースを用意したりすることで、安心して過ごせる工夫をしています。

じっとしているのが難しいお子さんには、体を動かす時間と集中して取り組む時間をバランスよく設定し、無理なく活動に参加できるよう配慮しています。

 

伝え方にも細心の注意を払っています。

叱るのではなく、「どうしたら上手くいくか」を一緒に考える姿勢を大切にし、お子さんの自己肯定感を育むことを常に意識しています。

活動中の子どもたちの表情
自己肯定感は行きていく上でとても大事な事です。
自分を認める事は物事を進めていくうえで、自信につながる。
そして、自信のあとにある行動で失敗し、その失敗を自分で認めてそれを糧にして次への行動につなげていく。
これは、子どもだけに限った話ではありません。
大人になればより、社会に向き合うことが必要になっていきます。
失敗は、失敗ではなく、ただ、上手く行かなかった事例がそこにあるだけ。
上手く行かなかった事例を知ることが出来たのであれば、それはつまりは成功なのです。
次にその失敗を繰り返さないようにするという成功なのです。
例えばこういう事へ繋がるようにという事も、私たち彩虹グループが考える子ども達への未来の為に考えることでもあるんです。

保護者の方にも寄り添うサポート

ご家族の「ほっとできる時間」も大切に

「親が休むために使うのは申し訳ない」と感じられる保護者の方もいらっしゃいますが、ご家族の心身の健康を保つことも、お子さんの成長にとって大切な要素です。

 

共働きで放課後の見守りが必要な方、少しリフレッシュの時間が欲しい方、「受給者証」があれば、どなたでも安心してご利用いただけます。

お子さんが楽しく過ごしている間、保護者の方は自分の時間を持つことができます。
そしてまた、余裕を持ってお子さんと向き合うことができる。

 

そんな良い循環を、私たちもサポートしたいと考えています。

 

どうしてもうちの子は特徴が強いので…
という場合も、まずはお問い合わせご相談ください。

どうしても対応できない場合というのも、可能性としてはありますが、許容範囲をできる限り広く対応していきたいと考えもございます。

 

グループ活動や制作活動の様子

将来の自立に向けた、生活スキルの育み

放課後等デイサービスは、ただ預かるだけの場所ではありません。

将来、お子さんが社会の中で自分らしく生きていくために必要なスキルを、日常の活動を通じて少しずつ育んでいく場所です。

例えば、おやつの時間には「順番を待つ」「ありがとうを言う」といった基本的なマナーを自然に身につけていきます。

制作活動では、「最後までやり遂げる力」や「自分で考えて工夫する力」を育てます。

 

お友達との関わりの中では、

「相手の気持ちを考える」
「自分の気持ちを適切に伝える」
といったソーシャルスキルを学んでいきます。

 

不登校気味で学校以外の居場所を求めているお子さんにとっても、彩虹グループは「社会とつながる第三の居場所」として機能しています。

 

彩虹グループ
彩虹グループ

学校とは違う環境で、同じような困りごとを持つお友達や理解あるスタッフと過ごすことで、少しずつ自信を取り戻していくお子さんもたくさんいらっしゃいます。

 

複数の子どもたちが一緒に活動している様子

専門家と一緒に、お子さんの成長を見守る

私たちは、保護者の方と定期的にコミュニケーションを取りながら、お子さんの成長を共に見守っています。施設での様子をお伝えしたり、ご家庭での困りごとをお聞きしたりしながら、一緒にお子さんにとって最良の支援方法を考えていきます。

 

「うちの子、本当にここで大丈夫かな」
「他の子と同じようにできなくても受け入れてもらえるかな」

 

そんな不安を抱えている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

彩虹グループ
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でも、ご安心ください。彩虹グループでは、お子さん一人ひとりの「今」を受け止め、その子のペースで成長していけるよう、寄り添い続けます。

 

写真に写る子どもたちの笑顔

そして職員の温かい表情が、私たちの想いを物語っています。
ここは、お子さんにとっても、保護者の方にとっても、安心して頼れる場所でありたいと思っています。

(ボカシで分かりにくいですが…)

 

まずはお気軽にご相談ください

「うちの子に合うかな?」
「どんな雰囲気なのか見てみたい」

そんな風に思われたら、ぜひ一度、見学にいらしてください。実際にお子さんの様子を見ながら、スタッフとお話しすることで、きっと安心していただけると思います。

受給者証の取得方法がわからない方、利用の流れについて詳しく知りたい方も、お気軽にお問い合わせください。一緒に、お子さんにとって最良の環境を考えていきましょう。