
なかなか、こういう事を聞いて良いものか悩みましたが、新しいスタッフを迎えるにあたり、実際に働いてあるスタッフの皆さんに、本音で話していただきました。
•子どもたちが最初はできなかったことを、少しずつできるようになっていく瞬間に立ち会えたとき、「あぁ、この仕事をしててよかったなぁ」と心から思います。小さな成長でも、子どもたちと一緒に喜べるのが本当に嬉しいです。
• 農園体験で子どもたちが泥んこになりながら大笑いしているのを見て、私も一緒に笑ってしまいました。大人になってから、こんなふうに自然の中で純粋に楽しめるって貴重だなって思います。
• 送迎の車の中で、普段あまりおしゃべりしない子が急に好きなアニメの話をしてくれて、「先生聞いて!」と盛り上がったとき。信頼してくれているんだなと感じて、胸がじーんとしました。
•その日によって子どもたちの反応や表情が違って、「今日はどんな姿を見せてくれるんだろう?」って毎日が新鮮です。昨日と同じ一日は絶対にないので、飽きることがありません。
•子どもたちがスタッフの口癖や動きを真似してくるときがあって、「そんなとこまで見てたんだ!」と笑ってしまうことがよくあります。おもしろいけど、自分の行動がそのまま伝わるんだなと感じて身が引き締まります。
•イベントの準備をしているときに、子どもたちが「先生手伝う!」と駆け寄ってきてくれると、チームで一緒に作っている感覚になって、本当にやりがいを感じます。

こども達の事をよく見て、こども達もスタッフさんみんなを、よく見ているという事がよくわかりますね。こういう小さな気付きというのはとても大事なことだと思います。
また、この気付きというのが、仕事においても大事だと考えています。
大人になり忘れてしまったこと、知らず知らずに子どもの時の感情を忘れていくというのは、仕方のないことだと思いますが、放課後等デイサービスでは、それを、仕方のないことで済まして良いことではないように感じます。
感情豊かな子、引っ込み思案な子など、100人こどもが居れば、100人別々の人格や性格があるわけです。
仕事ですから、悩むこともあるかと思いますが、スタッフ同士でカバーしながら、子ども達の小さな一つ一つを拾い上げる為に、気付きというものがとても大事なのです。
でもこの気付きも、皆さんが最初からそう慣れていたわけではなく、一つ一つ気付いてあげようとする気持ちと、余裕をもつ事もまた大事なのです。

彩虹グループとして、今後もこのような皆様からの嬉しい言葉や率直な言葉などは、今現在転職を考えてある保育士の方の気持ちを後押しできれば嬉しく思います。
まだ、見ぬ新しいスタッフとして、彩虹グループは保育士のあなたを歓迎致します。


