モービー唐津で思いっきり身体を動かす事で体幹を鍛え、身体の使い方を覚える活動療育!

こちらのページは、なないろTERRACE大和教室に関するページです。

体を大きく動かして育つ力

子どもたちが元気いっぱいに体を動かし、遊びながら「立つ・座る・歩く・走る・ジャンプする・バランスを取る」といった基礎的な動きを学んでいる様子は、とても頼もしく映ります。

こうした活動は一見「遊び」に見えても、実は放課後等デイサービスとして、しっかりとした療育の視点が込めているんですよ。

 

成長に合わせたサポート

成長のスピードは子どもによって違い、大人にとっては「当たり前」にできることでも、子どもたちにとっては一歩ずつ積み重ねる大切な学びです。

足や腰、肩や腕、そして指先までバランスよく刺激を与えることで、体幹を育て、成長ホルモンの分泌を促し、健やかな身体づくりに繋がります。

 

安全面と安心のサポート

 

活動の際には、怪我をしないように十分な配慮を行っています。マットやクッション性の高い遊具を使うのはもちろん、スタッフが常に見守り、安全を最優先にした環境を整えています。

また「できたとき」には大きく褒めて自信を育て、「失敗したとき」でも「挑戦できたこと自体が素晴らしいね」と声を掛け、どんな行動も前向きな経験に変えていけるようにしています。

挑戦が自信に変わる場所

安全な室内広場で、思い切りジャンプしたり、よじ登ったり、バランスを取ったり。子どもたちが夢中になって挑戦する姿は、自信や達成感にも結びつきます。

「ここまで考えられて活動している場所なら、うちの子も通わせたい」――そう思っていただけるような環境づくりが、この施設の魅力です。

遊びを通して育つ力は、日常生活の「できた!」の積み重ねとなり、未来への大きな一歩に繋がっていきます。

彩虹グループではどの施設も同じ意識で療育活動を行っています。

苦手な事も得意なことも、まずは行動、チャレンジ!

チャレンジする心、やってみようと思う興味を掻き立てるような指導を行っています。

とはいえ、子どもの心の状態をちゃんと見極め、一人になりたいときは、そういう空間で落ち着くまでそっと見守ります。

そのうえで、ご家庭での保護者様の負担を減らすことができれば、放課後等デイサービスとしてこれほど嬉しい事はありません。

 

というわけで今回は、モーヴィからつ|ボーネルンドプロデュースのあそび場での思い切った身体を動かす療育活動の紹介でした!