
彩虹グループ
こんにちは、なないろTERRACE鍋島教室です!
今回は、子どもたちが大盛り上がりだったオリジナルスライムゼリー作りの様子をお届けします🌈
今回は、子どもたちが大盛り上がりだったオリジナルスライムゼリー作りの様子をお届けします🌈
「なんでこんなにぷにぷにするの?」
「色を混ぜたらどうなるかな?」
子どもたちの目が輝き、次々と疑問や発見の声があがりました。
遊びの中に、科学の「なぜ?」が自然と生まれた一日です。

🔬 「なぜ?」が科学の入り口
スライムゼリーは、材料を混ぜ合わせることで液体がぷるぷるの固体へと変化します。
この不思議な変化は、子どもたちにとってまさに「小さな科学実験」です。
・材料を計量スプーンで正確に量る
・ゆっくりかき混ぜると質感がどう変わるか観察する
・色を加えたとき、全体にどう広がるかを確かめる

彩虹グループ
「なんでこうなるんだろう?」という疑問を持つこと、そして実際に手を動かして確かめること。これが科学的思考の出発点です。難しい説明は要りません。「やってみたら面白かった!」という体験が、子どもたちの探究心を育てます。
✋ 手で触れる「感触」が感覚を育てる

スライムゼリーの最大の魅力は、なんといってもその独特の感触です。
ぷにぷに、ぷるぷる、のびる、かたまる——。
手のひら全体で感じるこの感触は、子どもたちの触覚(感覚統合)を心地よく刺激します。

彩虹グループ
手で触れる体験は、脳への刺激としてとても豊かな療育活動になります。また「気持ちいい」「ちょっと苦手」という自分の感覚に気づき、それを言葉にする練習にもなります。
最初は「触るのがちょっと怖い」と感じていた子も、友達が楽しそうにしている様子を見て、少しずつ自分から手を伸ばしていきました。
「やってみたらできた!」という小さな成功体験が、次の挑戦への自信につながります。
🎨 「オリジナル」が生む主体性と創造力
今回はただスライムを作るだけでなく、色や硬さを自分でアレンジするオリジナル仕上げに挑戦しました。
「ピンクにしたい!」「もっとやわらかくしてみよう」「ふたつの色を混ぜたらどうなる?」
自分で考えて、選んで、試してみる。
この一連の流れが、子どもたちの主体性と創造力をぐんと引き出します。

彩虹グループ
「自分だけのスライムができた!」という達成感は格別です。正解がひとつではない活動だからこそ、どの子も自分のペースで、自分らしい答えにたどり着くことができます。
なないろTERRACE鍋島教室では、これからも「楽しい!」の中に学びが詰まった活動を大切にしていきます。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください😊


