
今回は、先生と一緒に組体操のような動きを楽しんでいる様子をお届けします🌟
先生に支えてもらいながら、自分の体を思いきり動かす。
そんな体験が、子どもたちの心と体の両方をぐんぐん育ててくれます。

🤝 先生への「信頼」が、思いきり動ける力になる

組体操のような遊びは、相手の存在があってはじめて成り立ちます。
先生に体を支えてもらうとき、子どもたちは無意識のうちに「この人は安全だ」「この人を信じて大丈夫」という感覚を体で学んでいます。

先生と体を合わせることで育まれる「信頼関係」は、日々の療育活動を通じて積み上げられていくもの。笑顔でチャレンジする姿には、その確かな絆が表れています。
こういう座談会のような先生と話したり、聞いたりすることもとても大事な事だったりします。


💪 「体幹」を遊びの中で自然に鍛える

組体操あそびでは、子どもたちは自分の体を「支える」「バランスをとる」「崩れないように踏ん張る」という動きを繰り返します。
これらはすべて体幹(体の中心部分の筋肉)をフル活用する動きです。
【この活動で使う体の動き】
・お腹・背中・腰まわりの筋肉を総動員して「軸」をつくる
・重心を感じながらバランスを調整する
・崩れそうになったとき、素早く立て直す反応速度を高める

子どもたちは「頑張ろう!」と意識するのではなく、先生と楽しく遊ぶ中で自然と体が鍛えられていきます。
これが「遊びを通じた療育」の力です。
🗣️ 「せーの!」のひとことが育てるコミュニケーション力
組体操あそびには、もう一つ大切な要素があります。それは「相手に気持ちを伝える力」です。
・「いくよ!」と声をかけて動き出す
・「重い〜!」「もうちょっと待って!」と笑いながら伝える
・先生の合図を目や耳でしっかり受け取る

うまくポーズが決まったとき、子どもたちから「やったー!もう1回!」という声が上がります。
この「もっとやりたい!」こそが、主体性と意欲の芽生えです。
🌈 彩虹グループが大切にしていること

先生が一緒になって体を動かす姿が見えること。
子どもたちが全力で笑っている顔があること。
そのひとつひとつが、「ここに来てよかった」と思ってもらえる療育の日常です。
なないろTERRACE鍋島教室では、これからも「遊び」を通じて体と心を育む療育を積み重ねてまいります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください😊

