
七夕のお願いの短冊をみんな思い思いに笹に吊り下げました

こういう短い文章で自分の願いを書くというのは、それこそ、いつ、誰が、誰に、何を、どうなりたいという事を書かないといけないわけです。

文字を短冊の中に書き切るという文字のサイズや字の練習にもなるんです。

字を書く習慣というのは大人になれば、どんどん減っていきます。
それこそITに置き換えられたりしていくことではあるかもしれません。

織姫、彦星という登場人物や、七夕まつりの話しの事を知って考えていろんな工作物をみんなで作りました。

うまく行かない事もあるかもしれませんが、出来ることを少しづつ少しづつ取り組んで行ってもらい、楽しんでもらう。

その先にある夢中に慣れるなにかを見つけて欲しいと私たちは考えます。

世の中はどんどん厳しくなっていっていますが、未来において彩虹グループの放課後等デイサービスへ通ってくれる子たちが、少しでも未来へ希望を持って生きて行ってもらえるように日々職員全員で、どんな事を療育としてするべきかを考えて運営しています。

もし、どこの放課後等デイサービスに我が子を預けようかとお悩みであれば、彩虹グループでは複数の施設を運営しておりますので、どこの施設も一度気軽に、ご相談ください。

