

にじいろプラスでは、専門の指導員を招いた「パラスポーツ教室」を療育プログラムのひとつとして取り入れています。
体を正しく動かすプロから直接指導を受けられる、充実した時間です。
パラスポーツ教室というのをご存知ですか?

パラスポーツ教室は、障がいのある方を主な対象とした、体を動かすことを楽しむための専門プログラムです。
障がいのない方も参加でき、幼児から大人まで幅広い年代に対応しています。
一般社団法人 佐賀県パラスポーツ協会に所属する専門のパラスポーツ指導員がサポートしてくれます。

パラスポーツの指導員の方たちは、体の動かし方のプロです。
一人ひとりの体の状態に合わせながら、無理なく・楽しく体を動かせるよう導いてくれます。
こういった専門家と連携した療育ができることは、彩虹グループの放課後等デイサービスの大きな強みだと思っています。
専門指導員と一緒に体を動かす。佐賀の放課後等デイサービスならではの療育



体を正しく動かすためには、動きのひとつひとつに意味があります。
腕の振り方、重心のかけ方、体のバランスの取り方。
専門の指導員だからこそ伝えられる「正しい動き」を、子どもたちはこの時間に学んでいきます。

難しいことを難しいまま教えるのではなく、楽しみながら自然と体が覚えていくような関わり方をしてもらえるのが、パラスポーツ教室の大きな特徴です。
・体幹・バランス感覚・協調運動の向上
・体を正しく動かす感覚の習得
・「できた」という成功体験による自己肯定感の育ち
・専門家との関わりを通じたコミュニケーション力
・スポーツを楽しむ習慣と体を動かすことへの意欲



体を動かすことが得意な子も、苦手意識のある子も、それぞれのペースで参加できるのがパラスポーツ教室のよいところです。
「うまくやらなければ」というプレッシャーではなく、「やってみたら楽しかった」という体験を積み重ねることが、子どもたちの意欲と自信につながっていきます。

最初は参加をためらっていた子が、終わるころには「もっとやりたい」と言ってくれることがあります。
そういう変化を見るたびに、専門の方と一緒にやる療育の意味を改めて感じます。

にじいろプラスでは、こうした外部の専門家と連携したプログラムを積極的に取り入れています。
子どもたちにとって「本物の体験」ができる環境を整えることが、彩虹グループとしての大切な取り組みのひとつです。
専門家との連携・外出療育・感覚統合など、子ども一人ひとりの発達に合わせた多彩なプログラムを提供しています。
放課後等デイサービスの見学・ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。


